全国的に有数の生産量を誇る福岡県、
この福岡県朝倉市志波で、
農薬や化学肥料を極力使用せずに、
安心できる 本当に美味しい、 本物の柿生産を目指しています。
毎年、わずかな量しか収穫できない柿ですが、
病気や害虫に耐え抜いた最高の柿です。
柿の減農薬栽培なんて、県内で取り組む柿農家がいません。
大量生産できない、まぼろしの柿。
柿之屋は、県内の数千の柿農家の中で、最初に取り組み、唯一、
福岡県減農薬減化学肥料栽培認証を柿で取得できました。
fマークをクリックすると福岡県認証ホームページに入れます。
●柿之屋で育つ主な品種
富有(ふゆう)
福岡県は、甘柿の生産量全国1位。甘柿生産全体の60%を富有柿が占め、
「甘柿の王 様」に 君臨しています。 福岡の富有は、紅が濃くて、腰高であり、
それに比べると原種の富有は、紅が薄く、腰が低い特徴です。
早生富有(わせふゆう) 松本早生富有(まつもとわせふゆ)
京都府何鹿郡志賀郷村で、富有柿の芽条変異として発見された品種。
外観、肉質は富有と変わりませんが、熟期が富有より15日ほど早いのが特徴です。
太秋(たいしゅう)
1995年に果樹研究所にて、品種登録された「富有」と「lliG-16」のかけ合わせ。
大果で、サクサクとした食感と 多汁で食味が良い。
糖度も高く、着色後期にでる条紋部位は、特に甘くなります。
西村早生(にしむらわせ)
収穫時期が、9月上中旬~10月上旬の早生種です。淡い橙色の外観で、味もやや淡白。
果実にゴマが入っていないところは渋みがあるので、渋果判定器ではねています。
伊豆早生(いずわせ)
昭和43年(1968年)農林省果樹試験場興津支場で育成されました。熟期は、9月下旬~10月上旬の早生品種。果形は、偏円で腰が低いかたち。果汁が多いのが特徴です。

|